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Measurement
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研究や教育目的で使用される場合は事前に使用許可のご連絡は必要ございません。
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心理尺度の引用元となる文献を明示していただければ,自由にご使用いただいて結構です。
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心理尺度に関する問い合わせはshinyosh8.5[at]gmail.comまでお願いします。
日本語版Big Five Inventory-2
概要:Big Fiveパーソナリティを測定する尺度です。5つの次元の下位に3つのファセットが想定される階層構造になっています。ファセットを測定することも可能です。
※こちらもご参照ください。
因子数:5因子 外向性,協調性,勤勉性,ネガティブ情動性(神経症傾向),開放性
項目数:60項目(各12項目)
略称:BFI-2-J
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Yoshino, S., Shimotsukasa, T., Oshio, A., Hashimoto, Y., Ueno, Y., Mieda, T., Migiwa, I., Sato, T., Kawamoto, S., Soto, C. J., & John, O. P.(2022). A validation of the Japanese adaptation of the Big Five Inventory-2 (BFI-2-J). Frontiers in Psychology, 13, 924351. https://doi.org/10.3389/fpsyg.2022.924351
短縮版日本語版Big Five Inventory-2
概要:Big Fiveパーソナリティを測定する日本語版Big Five Inventory-2の短縮版です。30項目のものとさらにそこから15項目を抜粋したものがあります。30項目版はファセット測定の妥当性検証も実施されています。
※こちらもご参照ください。
因子数:5因子 外向性,協調性,勤勉性,ネガティブ情動性(神経症傾向),開放性
項目数:30項目(各6項目),15項目(各3項目)
略称:BFI-2-S-J(30項目版),BFI-2-XS-J(15項目版)
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吉野伸哉・下司忠大・橋本泰央・上野雄己・三枝高大・小塩真司 (2026). 日本語版Big Five Inventory-2の短縮版の検討 心理学研究, 96, xxx-xxx. https://doi.org/10.4992/jjpsy.96.24214
外国人居住者への寛容性尺度
概要:居住地域に外国人の方々が増えることに対する気持ちや外国人居住者との価値観の違いへの許容,外国人居住者との交流に対する態度を踏まえて作成されました。尺度開発の論文ではありませんが当尺度はいくつかの研究でも使用いただいています。
因子数:1因子
項目数:5項目
略称:なし
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吉野伸哉・小塩真司 (2020). 日本における外国人居住者に対する寛容性とBig Fiveの関連 ―社会生態による調整効果― 心理学研究, 91, 323-331. https://doi.org/10.4992/jjpsy.91.19041
勇気尺度
概要:ここでの勇気は「恐怖を感じながらも耐えること」と定義されます。ポジティブ心理学においても着目されており,海外ではエクスポージャー法のドロップアウトとの関連も確認されています。
因子数:1因子
項目数:6項目
略称:CM-J
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下司忠大・吉野伸哉・小塩真司 (2023). 日本語版勇気尺度の作成 ―項目反応理論を用いた尺度構成― 心理学研究, 94, 43-53. https://doi.org/10.4992/jjpsy.94.21234
コロナウィルス感染の予防尺度
概要:COVID-19の予防行動の頻度を測定する尺度です。教示文にてその効力をどの程度期待するかを尋ねたもの(効力期待)もあります。
因子数:3因子 清潔,社会的接触,買いだめ
項目数:14項目(5項目,5項目,4項目)
略称:PCV-19S
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Yoshino, S., Law, W. H. C., & Koike, S. (2024). Parent-child associations in COVID-19-related preventive behaviors and efficacy expectations: A one-year longitudinal survey. Journal of Adolescent Health, 74, 1146-1155. https://doi.org/10.1016/j.jadohealth.2024.02.015
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